安全パトロール同行レポート|倉庫現場編
Blog2026.01.08
👩🦰足場屋の嫁歴16年、足場知識ゼロの社長の嫁が、安全パトロール(安パト)に同行しました。
今回の現場は組立て8日目の倉庫現場です。
普段は事務所での業務が中心なので、実際の現場を間近で見る機会はとても貴重。
今回もたくさんの「気づき」と「学び」がありました。
足場材荷揚用ウインチ「足場ボーイ」

現場では、足場材荷揚用ウインチ「足場ボーイ」を使って部材を上げていました。
※使用には、必要な教育・資格があります。
巻き上げる際は、
・部材をしっかり固定
・周囲の安全確認
を行いながら、慎重に作業を進めていきます。
職人さんが一つひとつ手で部材を運ぶ姿ももちろんカッコいいですが、
こうした機械を使うことで荷揚げの負担軽減や作業効率アップにつながっているのを実感しました。

支柱を組み立てる姿に思わず「おおっ!」
支柱を組み立てていく様子を間近で見て、思わず「おおっ!」と声が出てしまいました。
高所での作業に加え、
・支柱の位置
・バランスの取り方
・周囲との連携
どれも簡単そうに見えて、実はかなりの技術と経験が必要。
職人さんのバランス感覚のすごさを改めて感じました。

部材運びも体験してみました
今回、部材を運ぶお手伝いもさせてもらいました。
手摺をたくさん抱えると、想像以上に重たい…。
「落とさないように」「周りに当たらないように」と、自然と慎重になります。
特に長い手摺はバラバラになりやすく、
まとめて持つのが意外と難しいことも実感しました。


現場を知ることの大切さ
今回の安パト同行を通して、
足場は“組み立てて終わり”ではなく、安全を守り続ける仕事だということを改めて感じました。
まだまだ知らないことばかりですが、
これからも現場に同行しながら、足場のことをしっかり学んでいきたいと思います。
現場で働く職人の皆さん、本当にお疲れさまでした!
