WORKS

-足場販売-

メーカー・種類など、
新材でも多種多様に
ラインナップ。

次世代足場などの新材に至るまで、さまざまな足場資材を自社で豊富に保有。安値で低品質な資材が出回る中、社団法人仮設工業会の認定を取得した、安全性の高い「信和製資材」のみを取り扱っています。

販売

レンタル

対応足場

  • くさび式足場
  • 次世代足場
  • 単管足場
  • 枠組み足場

くさび式足場

使われる各部材には凸金具、または凹金具※が備えられており、その金具同士をハンマーで打ち込むことで固定し組み立てる工法です。
一定間隔に支柱となる鋼管を置き、緊結部付きの水平材、斜材などをくさびで緊結して足場を作ります。
低高層建築物への工事に適しています。

メリット
  • ■ 組立・解体が簡単
  • ■ 作業時間の短縮が図れる
  • ■ 人件費が削減できコストを抑えられる
  • ■ 耐久性が高い
  • ■ 強度が高い
  • ■ 材料がかさばらない
デメリット
  • ■ 場所によって設置できない場合がある
  • ■ 施工音が大きい

枠組足場

くさび式足場

  • 積載運搬効率 約1/3カット

    架設面積500m²相当算出

  • 保管面積 約1/2カット

    枠組足場1,000セット相当算出

  • 作業時間 約1/4カット

    作業時間8時間相当算出

次世代足場

くさび式足場の輸送、保管、施工性と、枠組み足場の大組・大払し、ロック機能といった、2つの足場の良さを兼ね備えた足場。
階高は1800mmか1900mmが選択でき、従来の足場よりも広い歩行スペースを確保できます。
予算にある程度余裕がある場合におすすめの足場です。

メリット
  • ■ 組立・解体が簡単
  • ■ 作業時間の短縮が図れる
  • ■ 人件費が削減できコストを抑えられる
  • ■ 耐久性が高い
  • ■ 強度が高い
  • ■ 音が小さい
  • ■ 大組・大払しが可能
デメリット
  • ■ 従来のくさび式足場に比べ値段が高い

単管(銅管)足場

使直径48.6mmの「単管」と呼ばれる鉄パイプを組み合わせて建てる工法。
鋼管に金具を噛み合わせ、ボルトで締めることでパイプ同士を接続して、足場を組み立てます。
2本の支柱の間に歩み板を並べたものが「二側足場」、1本の支柱にブラケットという腕木をだし、その上に歩み板を並べたのが「一側足場」です。
小規模な工事や作業現場、幅が狭いビル間での足場として用いられます。

メリット
  • ■ 狭い敷地でも設置可能
  • ■ 作業時間の短縮が図れる
  • ■ 小型現場でも設置可能
  • ■ 耐久性が高い
  • ■ 強度が高い
デメリット
  • ■ 細かい部材が多く複雑になりがち
  • ■ 施工にくさびより時間がかかる

枠組み(ビティ)足場

足場仮設工事のなかでもっともオーソドックスな工法です。
鋼管を門型に溶接された建枠にはめ込み、交差筋違い・鋼製布板などの基本部材を組み合わせて積み上げていきます。
建枠に筋違い・布板を組み合わせることで、さらに強度を高めることができます。施工高さは原則地上45mまで可能で、高層のビル・マンション建設にも適用可能です。

メリット
  • ■ 組立・解体が簡単
  • ■ 作業時間の短縮が図れる
  • ■ 耐久性が高い
  • ■ 強度が高い
  • ■ 大組・大払しが可能
デメリット
  • ■ 人件費がかかる
  • ■ 資材がかさばる
  • ■ 資材置き場が必要
当たり前だけど、安全が認められた資材だけを扱う。
安いだけの資材を、私たちは信じない。

安価で低品質な資材が出回る昨今。そんな中、私たちは社団法人仮設工業会の認定を取得した、安全性の高い「信和製資材」のみを使用しております。事故が起きてしまってからでは遅いのです。安全を軽視することは、人の命を軽視することと同じですから。

私たちの笑顔の裏のこだわり

  • 品質管理の鬼になる。

    私たちはある意味、人の命に関わる資材を取り扱っています。
    万が一壊れた資材などを提供してしまっては、使用者を死のリスクに晒すことになってしまうのです。
    そのため、日々破損や欠陥がないかの確認は欠かさず、さらに納品先の現場でも合わせて品質のダブルチェックを行っています。
    徹底した品質管理を行うことで「普通」に機能する足場を提供しているのです。

  • 足場マニアです。

    足場は資材ごとにそれぞれ特徴が違って、現場によって合う、合わないが出てきますね。
    施工スタッフって、けっこう足場マニアな人もいるんですよ。「この足場だったら、あんな場所にこう組めるよなぁ」とか、勝手に想像を始めてしまったりとか(笑)。
    やっぱり、どううまく組めるかが施工する側の最大の見せ所なので、当然足場のことに詳しい方が有利なんです。そのへん、アートビルダーは優秀な人材が揃っていると思いますよ。

  • 職人が選んだ品質。

    当社では、これまでさまざまな足場を扱ってきて、実際に職人さんにもいろいろ使ってもらっていたんです。
    そうした中で、職人さんからの意見で「信和製資材」を採用するようになりました。
    どの職人さんも、ここの資材は品質が一番良いと言うんです。
    実際に使用する人の目で選ばれた資材ですから、間違いないものを扱っているという自負はあります。
    今は安価な足場もよく出回っているようですが、当社はそこの品質は絶対に死守したいと考えています。