安全な足場工事に欠かせない「道路使用許可」とは?
Blog2026.08.25
足場工事では、現場の状況によってトラックや高所作業車を道路上に停車させたり、歩道や車道の一部を使用して作業を行ったりすることがあります。
このように、本来「通行するため」の道路を工事のために使用する場合には、警察署へ道路使用許可を申請し、許可を取得する必要があります。道路使用許可は、歩行者や車両の安全を守り、交通への影響を最小限に抑えるための大切な制度です。
実は、許可を取得せずに工事を行っているケースも…
残念ながら、すべての業者が適切に道路使用許可を取得しているとは限りません。
「少しの時間だから大丈夫」
「道路にはみ出していないから必要ないだろう」
そんな自己判断で工事を進めてしまうと、思わぬ事故やトラブルにつながる可能性があります。
道路使用許可を取得しないとどうなる?
道路使用許可を得ずに道路上で工事を行うと、
- 歩行者や車両との接触事故の危険が高まる
- 近隣住民とのトラブルにつながる
- 警察から工事の中止を求められる可能性がある
- 道路交通法違反となり、罰則の対象となる場合がある
など、安全面・法令面の両方で大きなリスクがあります。だからこそ、適切な手続きを行い、安全に工事を進めることがとても重要です。
当社は道路使用許可の作成から申請まで対応しています!
当社では、安全でスムーズな施工を行うために、道路使用許可申請用図面の作成から申請代行も対応しております。
現場状況を確認し、警察署へ提出するための図面を正確に作成することで、申請から工事までをスムーズに進められるようサポートしています。
「工事ができればいい」ではなく、
「安全・法令遵守・近隣への配慮」を大切にすること。
それが私たちの足場工事に対する考え方です。
足場工事をご検討の際は、安心してお任せいただけるよう、これからも適切な手続きと安全第一の施工を徹底してまいります。